JOURNAL / #ウェルネス

How we could be healthy??? 健康とお花の関係? シリーズ 3 ”病は気から”

今日は、健康と、お花と言うお話しの第3弾をさせていただきます。

お花に囲まれてずっと生きている、フローリストの私たち。お花と常に一緒にいるので、毎日癒されているのでは無いか?と、思われますが、このお花が、必ず癒しとなるのか、

気の持ちようで、癒しとはなり得ない状況を、
自分で作ってしまっているのでは無いかと、ふと、気付きます。

仕事でお花に触れていると、純粋に、お花として見れなくなってくる時があります。
要は、商売道具となってしまうのです。
こうなってしまった時期は過去に何度もありました。ビジネスパートナーとして、慈しんでお付き合いする事ができれば、

本当はベストなのに・・・

今後の私の花人生の目標は、お花とのお付き合いがいつもベストの状態になるように、日々精進して、

お花からのパワーをたくさんいただけるような毎日を過ごすことです!! 笑

今日のお話しは、気の持ちようで人生を変えていく。

そんな話をさせていただこうと思います。

自分の周りで、体調が悪いと耳にするたび「言い得ているなぁ。」と毎度感じる今日この頃…。

人は気持ちのもちようで、元気にも病気にもなってしまうと思うのです。

嫌なことが断続的に起こっているから病気になるのではなく、嫌なことをずっと思い煩っていると、心がカラダを蝕んでいってしまう。腸が第二の脳と言われる所以(ゆえん)もここにある気がしています。

そんな観点で行くと“気”は波動だと思うので、例えば元気のない植物に様子を見ながら水を上げたり声を掛けたりしていると不思議にまた元気に育ってくれる。と言う体験をした方も少なくないのでは…?と思います。それを裏付けるように、水に良い言葉を投げ掛けると綺麗な結晶ができたりする事象も、信じる信じないは別にして、まんざらまやかしでも無いような気がしてならないのです。

次はそれを人間関係で考えてみます。いつも否定的な言葉を並べたり、人の悪口を言っている人より

ポジティブな思考でエネルギッシュな人のそばに居た方が、楽しくてこちらまで元気を貰えるような気さえして来ます。

もう分かってきましたよね?

カラダの健康も、植物を元気に育てることも、人間関係を良好に保つこともすべて私たち自身の心の在り方、捉え方、が大きく関係していると言うことなのではないでしょうか?

そんな中、意外にも多くの人が気付いていない、無意識にやってしまっていることをある本で目にとまりました。それは“ネガティブに考えたり、自ら「無理」と日常的に否定してしまっている”と言う“癖”のようなもの。なぜならそっちの方が、実は楽チンで簡単だから。云々(うんぬん)…

例えば『~になりたい』『~したい』と言う願望を実現するには、必ずと言って良いほど努力や何かと我慢が必要な訳です。でも気付くと大半の人が、『~になりたいけど、私にはどうせ無理』と言葉にしたり考えたりしてしまう。なぜなら、“~になる為に努力する”より、『どうせ無理』と否定することの方が簡単で楽チンだからです。

夢や願望を実現できるか否かの決定的な違いは、自らの夢や願望にどこまでの思い入れがあるか?

どこまで真剣に、真摯に向き合っているか?どれほどの思いがあるか?で雲泥の差が出ているように感じます。日本に生まれている以上本来は誰しもに平等に、心の在り方、捉え方を選択できる自由があるにも関わらずです。

病の話に少し戻すと、体調が悪い時、そして、毎日の生活習慣に疑問を持っている時、

やはり、人は楽ちんな方を選ぶのだと思います。

病院で処方されたクスリを飲んだら、治ると信じて。分かってはいるけど、楽しい時間や楽な時間の過ごし方のほうを…

しかし、そこに、生活習慣に対する努力を加えると、劇的な結果を意外と短時間で、その人にもたらすのだと思います。夢や願望を掴めるかのように。身体と心を努力して、健康と、そして夢の実現の両方をバランスよく掴んで欲しいと思います!!

そんな私も若い頃は、簡単で楽チンな方を無意識に選択して来た時期がありました。

でも今はやりたいことがたくさんあって、それをただの夢で終わらせたくない!と強く思うようになってから、自然に、コツコツと、健康になるための毎日のさりげない努力が、出来るようにもなりました。これは私や一部の人だけに与えられた特別な能力な訳でもなく、これを読んで下さっている皆様にも選択できる簡単な思考の変換です。

皆さまが前向きで、健康で明るく、楽しい世界がもっともっと広がりますように!!

と言う願いを込めて、今日はこの辺で…。