JOURNAL / #ウェルネス

White Sage を焚いてみたら… 健康とは? 朝の健康法 シリーズ2

こちらは、White sageのDryの葉です。

この何とも言えないまとめ方。芸術的。と、友人からのSpiritualな地、 アメリカアリゾナ州Sedonaのお土産でいただいた時に思いました。

Spiritual なんて言葉が巷でよく聞く様になって、どれくらいの年月が経ったでしょう??

ドライセージについての、思い出のストーリー。フラワーデザイナーからのちょっとした、Spiritual的な心の健康法をお話しします!!

私が22年寄り添ったかけがいの無い、ビジネスパートナー。

病で失ってしまったお話しは、以前のブログでお話しさせて頂きました。その病と一緒に壮絶な戦いをしている時、一番私が頼りに、そして支えてもらえていた物は、自然素材のプロダクツ、ナチュラル素材の食品、新鮮な野菜、新鮮な果物でした。

自然素材のプロダクツ??

って、なんでしょう??なのですが、今日はその一つのドライセージのお話しをさせて頂きます。

病と戦うときに、一番考えさせられるのは、とにかく身体に優しいものを取り入れさせてあげたい。と、いう周りの気持ちなのではないかな?、と思います。

薬の副作用を目の当たりにする介護の方は皆、必ず、その道を通るのでは無いかと思います。

もっと穏やかに、痛みや苦しみを取れないものか??

毎日毎日調べて、調べて、そして色々な生の情報もどんどん入って来て、吸い付く様にそれらを取り入れる日々でした。

水、生ジュース、枇杷の葉、お灸、高級漢方、アロマオイル…

これらが私が導かれた自然のものの代表的な面々ですが、その中に、ドライホワイトセージがありました。セージにはたくさんの種類があります。ハーブとしての芳香も有るので、お料理にも、そしてアロマオイルとしても色々な形で商品が存在し、服用していくと言うハーブ。漢方的な身体への効能は、昔からいろいろ伝えられています。

 

ドライセージとの出会いは、“浄化”と言う言葉に誘われました。

心が折れそうになる時って、本当に色々な場面でやって来ます。立ち直る速度もその状況で色々ですが、負のスパイラルに入り込むと、何かに取り憑かれた様に、心が沈んでいきます。

そんな時、”浄化“という行為が何とも言えない、束の間の癒しとなったのを覚えています。

ドライセージに火をつけると、

独特なスモーキーな香りに包まれます。近隣で、火事ー!!!

なんて、心配されそうな懐かしい、焚き火の香りにも似てるな。

なんて悠長な想像もしてしまいますが、特にお香などの様な芳香を放つものでは無いのが特徴です。

セージを焚くのは、アメリカ先住民達が行っていた儀式からの言い伝えを、代々現代の私たちに受け継がれていると言われています。

効能は、バクテリアの除去、虫除け、空気の浄化、そして物や人の浄化、直感を高める、気持ちを高めてストレスや不安の軽減。等があります。

それを知った私とパートナーは、自宅での療養中、朝の日課でセージを焚いて怪しい祈祷師の様に、空中を振りかざして束の間の怪しいタイムを過ごしていました。笑

それがどの様に効いたのかなんて、考えるよりも、今でもその思い出が一つ一つ大切で、でも切なくて、

ちょっと甘酸っぱい感覚を私に思い出させてくれます。

大切な人との思い出は、一つでも多いと、

何故か嬉しい。

 

ホワイトセージは、その知識を得たおかげで、今の私の精神にも大変役立っています。

薬に頼らないで、自分の心と身体に寄り添うこと。そして限りない自然治癒力のパワーを養うことに、毎日精を出している中で、役立っている一つのアイテムです。

瞑想をする前に、どうしてもセージの焚いた香りを嗅ぎたくて…

そして、瞑想が終わって、

心が浄化され、そしてそのスペース自体も浄化され、

再び、お花を手に取り、大切な空間に、一輪のお花を生けている自分を想像しながら、

1日のスタートを切る。

そんな日も、大切な1日の始まりです。

1日のスタートをどの様に始めるか、皆様それぞれの生活の中で工夫されて、何かパワーをいただける、

習慣を見つけられたら、幸せと、健康の小さな一歩となると私は思います。