JOURNAL / #ハワイレポート

First meet… ファーストルック?!

 

First meet。

日本では、ファースとルックと、呼ばれています。

結婚式当日に、初めて、新郎新婦が会う瞬間です。

え?、一緒のお部屋で、一緒に新郎新婦が一緒に準備しないの???

なんのために?なんて、色々と、質問が飛んできそうですが、

ここら辺の所を、マニュらしさで、紐解いて行こうと思います。

実は私もファーストルックに拘った、一人の日本人です。大分、むかーしの話ですが、

ウェディングドレスをフルカスタマイズして、半年も掛けて、

芸能人の衣装のデザイナーさんに縁があり、デザインしていただきました。

その間中、同じマンションの住人の親友の家に行き、フィッティングを何度も繰り返し、旦那さんは、何も知らさせれないまま、何も知らないまま当日を迎えました。

だから、 サプライズも含めて、ファーストルックに拘ったのです。

真っ白のドレスに身を包み、特別なメイクアップをした私を、ホテルに迎えにきてくれました。カメラアマンさんの手前、少し照れている、新郎の顔を見た瞬間、

何か目に光るものがあったのを覚えています。

そこで生まれる一瞬は、新しい生命を得た二人と同様の、新しい未来をスタートする、

大切な瞬間になると私は思います。

新しいときを刻む、新しい世界に飛び込む、新しいスタートを切る、新しい明日を創る。

言葉では言い表せない、最初で最後の瞬間が、そこに作られるのです。

 

ですので、ファーストルックの本物バージョンは、

私の様に、当日までドレスを一切相手に見せない。と言うことになります。

しかし、いくらドレスのフィッティングに一緒に行っていたとしても、

どの様なメークにするのか、髪型にするのかを伝えていない場合は、

そのドレスを着て、全て初めてのあなたならば、ご新郎様の感動は、初めての様に、

素晴らしいものに写ると思います。

 

もし、演出やビデオの為にファーストルックを演出するのであれば、

場所がとても重要になりますので、カメラマンさん、コーディネータさんと共に素敵なストーリーを作ってもらう事ももちろん、可能です。

ファーストルックの場所、のお勧めは、

ホテルのお部屋に入ってくる瞬間。

お部屋がいくつかある場合は、お部屋での対面の瞬間。

ホテルのロビー 等…

日本と、ハワイでは少々環境が違いますので、色々と作戦を練っておくのもお勧めです。

 

ご新郎様の笑顔、感動、涙、どれをとっても二人の関係の愛おしさが、滲み出てくる瞬間を創造できます。

ファーストルックの本来の意味、そして、日本ではどんな感じなのかを、そんな話を次回にしたいと思います!!