JOURNAL / #マメチシキ

お花を人に贈りたい!!  第一弾 誕生日編。

どんな花を注文して、何処に相談したら良いの?

 

今回は、お誕生日のお祝いのお花についてのお話です。

お花を贈った事がある方。無い方。

一体どれくらいの割合なのでしょうか?別にこれを統計学的に分析したいと思ったことは無いのですが、

もし、仮に贈った事が無い方が沢山いたら、

一人でも多くの人に、お花を贈る事を通して感動を味わっていただきたい。

そんな気持ちから、お花を贈る事に自信が無い方でも、贈った事が無い方でも、これを読んで、

是非贈ってみたくなる様に、アドバイスが出来ればと思い、トピックを設けさせていただきました。

今回は、誕生日のプレゼントでお花を贈る場合のお話です。

まず、誕生日のプレゼントをお花にする場合に利点となるのは、

渡す場所や、そのイベント自体が華やかになる。

そして、気持ちが通じやすい。特別感が出る。センスや、その人の気持ちがアピールできる。

小さくても大きくても、お花は特に女性には人気。と言う所でしょうか?

そして、男性にあげる場合でも、上記の利点を生かして、

シチュエーションに合わせてプレゼントの代わりにお花を渡したり、

さらには、プレゼントに少しだけ添えても効果が倍増するはずです。

 

 

まず始めに、誰の誕生日にお花をあげるか?ここは、重要ポイントです。

奥様、お子様、旦那様、彼氏、彼女、同僚、友達、ご兄弟、ご両親等、あげる方は様々です。

誕生日のお祝いですから、誰しもがもらって嫌がる方はいないと思いますが、

あげる場所はきちんとわきまえて、贈りましょう。

と、言うのは、突然サプライズで職場に贈ったものの、ひんしゅくをかってしまった。なんて、

そんな事にでもなったら、時間とお金を掛けて、考えたあなたの大切な気持ちが台無しになってしまうのです。

ですから、まずは、マナーをわきまえて、サプライズを考えてみてください。

私達から、極力やらないほうが良いと思ういくつかのマナーをお伝えします。

  • 送り先の環境をしっかりと分かっていない場合は、突然のサプライズ贈呈は控えましょう。
  • 相手のその日のスケジュールがしっかり分かっていない場合の配送はやめておきましょう。

会社でも、自宅でも、出張や、突然の外出で、不在の場合の生花の受け取りはとても面倒なものとなります。

こちらは、できるだけ避けましょう。

  • 花束、アレンジメントの大きさを重視しすぎるのは、NG です。

飾る場所や、持ち運びに困ってしまう事もあります。

  • 誕生日パーティーをレストランや、友人宅で行なっているその場所に贈る場合は、自分が行けない理由で、

お花を贈る場合は、パーティーの後の状況がわかりづらいので、極力避けたほうが無難です。

 

逆に、誕生日に相手が喜ぶ、お花の内容と、シチュエーションのいくつかのポイントをお話しします。

  • レストランにすでに食事の予約をしていて、状況と環境が分かっている場合。

自宅に招待されている場合や、自分の家に相手を誘っている場合。

沢山のお友達や、家族が来る場合に、自分の気持ちをしっかり伝えたい場合。

女友達のパーティーや家族や親戚のパーティーで、確実に相手の好みが分かっていて、

お花を絶対喜んでくれると、分かっている場合。

 

その中でも、一度もデートでも記念日でもお花を贈った事が無い男性は、特に女性の誕生日にお花を渡すと、

確実に、高感度アップです。

その際の効果的な、お花の内容を紹介します。

  • 出来れば、アレンジメントより、花束が断然お勧めです。

日持ちのことや、自宅に帰った時に簡単なアレンジメントですが、誕生日は、確実に、

花束をもらったほうが、女性は、喜びます。

理由としては、

写真映えするから。

持ち運びが楽だから。

花束を抱えている時に気分が高揚するから…などです。

 

まだまだ、お話は続きますが、

一旦、今回は、終わりにして、

引き続き、お花屋さんでのお誕生日の花束の注文方法について、

お話ししますね。

とにかく、何か機会があったら、是非。

皆様に、お花を送ってみてほしい!

と言うのが、

フラワーデザイナーからの、心からのメッセージです。

それでは次回!!!