JOURNAL / #マメチシキ

お花を人に贈りたい!!  第二弾 誕生日続編

今日は、前回に引き続き、お誕生日のお花を送る方法、第二回目

お花屋さんでのお花のギフトの注文の方法です!!!

 

”オススメの花束の注文方法は?”

相手の好みをしっかりと尊重する事は大切です。(赤いバラの大きな花束に憧れがある、ひまわり大好き!!

ピンクが大好き!!等)

これはいつもしっかりと相手の事を観察して、お花を上げたいなって、思っていたら、

会話の中にも必ず、お花へのキーワードが入っているはずなので、

さりげなく、それを探っておいてください。

 

少し難易度が高いのが、相手がいつもオシャレで自分スタイルがあって、

こだわりが強い感じの人の場合で、好きなお花なんて、全く分からない場合。

この場合は、あげる前に、リサーチをして見てはいかがでしょうか?

どこのお花屋さんが好き?何色の花、何のお花が好き?等をさりげなく、

会話の中に取り入れてみてください。

しかし、これができなかった場合はどうしましょう?

そんな時、お花屋さんで花を選ぶ際、

絶対、“お任せでお願いします。”は禁句です。

フラワーデザイナーからオススメの一言があります。

それは、一言。

”季節感を出してください”と注文してみてください!!

そうする事で、きっと、お花屋さんは、

春なら、桜や、チューリップ、スイトピーなどの、

春のお花を選んでくれるはずです。

夏ならば、ひまわりとか、少し、トロピカルっぽいものなんていうのも、良いかも。

秋ならば、少し紅葉の葉ものを選んでもらったり、秋色のシックな色のバラなんていうもの、

オシャレかもです。

冬は、シルバーの葉っぱに、白の花や、クリスマグリーンに実物を添えて、なんて、

花華しい感じにこだわるよりは、その季節を感じる何かを感じ取れる花束や、アレンジメントを

渡すことができたら、

オシャレに敏感な方は、季節を感じ、あなたからのお花のプレゼントを

必ず喜んでくれるはずです。

 

あえて、付け加えると良い形容詞は、

大人っぽくまたは、可愛らしく、

この形容詞は、フラワーデザイナーにとって敏感な形容詞です。

お忘れなく・・・(どちらも言ってしまったら、最悪なことになるのでお気をつけて・・・)

もちろん、どこのお花屋さんに注文するかも重要になってきますので、

ショップ自体が、自分が気に入ったところ。

どこか個性的だなとか、オシャレだなと思うところがオススメです。

事前に、Websaiteでチェックをして、素敵だなと言うことを、必ず分かった上で注文をするのも、

失敗しないオススメポイントです。

突然、今日か、明日、花束をあげたくなって、この記事を読んでいる人がいたら?

相手が喜んでくれるかは、絶対の保証はできませんので、もう一度、

何故お花をあげたいか、しっかり考えてから、

お花をプレゼントとして選んでくれたら、嬉しいです。

 

予算?

も、大切な要素ですが、これは、無理に金額を張らずとも、プレゼントとのバランスで決めてください。

もちろん、金額でお花の善し悪し、大きい、小さいは決まりますが、

心のこもった花束は、必ず相手を感動させます。

恥ずかしがらず、しっかりとフラワーデザイナーさんとお話をして、相手の喜ぶ顔を想像しながら、

注文してください。

ウキウキして買ったプレゼントならば、どんな高級ブランドの品よりも、

確実に、相手を喜ばせる事ができます。

それに、

感動の一言メッセージも添えられたら、親友でも、両親でも、そして、大切なあなたのパートナーでも

素敵な涙を浮かべてくれるかもしれません。

お花は、本当に、気持ちを表せる、大切な贈り物として、ぜひ皆様が選んでくれることを、

心から願います・・・

一つの感動が、お花を通して、また生まれていると想像すると、

フラワーデザイナー冥利に尽きます。

 

まだ、誕生日花プレゼント話3回目に続きます!!!