JOURNAL / #トリップ

my trip in New York

今日は、旅の話を掘り下げてみたくなりました。

旅は、一体何の為に人はし続けるのでしょうか?

 

旅は、何十時間もかけて行く旅と、30分で行ける旅もあります。

仕事での旅も旅ですし、プライベートの旅も旅ですし、旅は二つの理由でし続けるのだと思います。

 

旅が好きです!!

って言う人と、きっと、興味があまり無い人と、これまた、二つに分かれると思います。

どちらでも無い???

こんな答えは、きっと当てはまらないそれくらいに、旅は、人の心を動かします。

旅に興味がない人は、きっとそれ以上にもっともっと興味があることがあるのか、

興味がない様なふりをしなければならない、何かを隠しているのではないかとか、

個人的にはそんな偏った考えを私は持っています 笑

それくらい、旅は、人の心を捉え、”無”にし、そして、充足させます。

小さい頃から、親に連れて行ってもらった、数々のたび。

写真を見ない限り、ほぼ覚えていない、悲しい事実もありますが、

写真を見ながら、思い出す、それぞれの旅は、子供心に、小さくて、甘酸っぱい思い出を心に蘇らせます。

そして、学生で行った、友人とのたび。

そして、大人になって行く恋人とのたび、パートナーとのたび、そして、大好きな友人たちとのたび。

なんと言っても、大人になってからの、一人旅。

たくさんの人の、たくさんのエピソードが聞こえてきそうです。

 

ニューヨークは、高校生くらいから、とても興味がある大都会でした。初めて行ったのは、ニュージャージーから、バスに乗って橋を超えて行った、25歳の時。

衝撃的で、圧倒されて、魅力的で、何もかもが最高でした。

私を案内してくれたのは、フラワーデザイナーの二人の友人。

一人は、マンハッタン在住で、一人は、ミシシッピ州在住でした。マンハッタンの友人の狭いアパートに雑魚寝させてもらっての1泊2日の旅、最高な初NY Tripでした。

それから、何度ニューヨークに足を運んだでしょうか?

一人でもそして、たくさんの友人と、本当に何度も訪れた、思い出の地、ニューヨークです。

旅は、癒しと同時に、

私たちを、新しいもの、新しい可能性、そしてパワーへと導いてくれるのだと思います。

ニューヨークはきっと、それを私に教えてくれたパワフルな場所だと思います。

街中に生きてる人々。

ステージに立つ、アーティスト。

美術館の中の歴史の中の人物でさえ、

ニューヨークにある全てのものが、細胞に刺激を与えてくれました。

しかしまれに、旅をして、現地や、帰ってきた後に、病気になる人、精神的に少し鬱っぽくなる人もいるって聞いたことがあります。不思議ですよね。

何でか、考えたことがありました。

きっと人は、皆少なからず、今を抜け出したい願望があるのだと思います。

ここにある幸せを見ずに・・・

だから、旅によって新しい発見がある人、

それから、現実の自分に気づく人がいるのではないかと。思ったのです。

これは、あくまでも私の見解ですが・・・

 

だから今、コロナ禍で、旅がしづらいこの環境。

自分が今の毎日の生活の中に ” ただ在るだけ” に気づいて、それに感謝できること。

” 生きているだけで幸せなんだ “ って事を気付ける様に、

神様がくれた、私たちへの贈り物なんじゃないかと思ってしまうのです。

 

しかし、1日でも早く、たくさんの人が自由に旅をできる環境が戻ってくれば良いなって祈っています。

同時に、この環境が与えてくれているメッセージに気づいて、明日の活力にも出来たら、

尚最高だなって、思えます。

次の旅のためにも、

健康に、そして、

感謝の心を忘れずに。

小さな、思いが次の新しい発見の旅に繋がって行きますように・・・