JOURNAL / #ウェルネス

Power of Fire…    ” 火の精霊たち “


火のエネルギーは、私達にものすごいパワー与えてくれます。

自然の中の太陽は正しく、火の集合体です。

ハワイは海も去ることながら、太陽の恩恵も沢山受けている神聖な場所です。

そんな火の事を通して、

今日は、キャンドル好きな私たちから、火とキャンドルの話をしたいと思います!!

 

人間の中心には情熱や創造性が平等にあり、元気が無い時は種火が小さくなっているだけで、

火を見て浴びて、感じるだけで、エネルギーチャージが出来て、元気が出る。

と、本で読みました。

太陽を燦燦と浴びたり、時には焚き火をして、

そして、キャンドルの炎さえも、それらの一つとなるのだそうです。

炭は更にパワーが強く、私たちの弱まった種火から、

熱い情熱に変化させるための最高なアイテムなのだそう。

 

さて、お花の仕事の中には、装飾の仕事が沢山あります。結婚式、数々のイベント。

お花を中心には装飾しますが、キャンドルだけでも空間を埋め尽くすでデザインも可能です。

ずーっとキャンドルの炎が大好きで、なぜこんなに好きなんだろうって思ったことがありました。

それを裏付ける視点で、少しお話しを進めます。

お寺や教会で、何故ろうそくを灯すのか?考えて見たことはありますか?

誰が見ても、神聖で心落ち着く感じがして、ろうそくの意味さえ考えないくらい、

その場にしっくりと合っている、と、言う感覚なのでは?と思います。

しかし私は、少し考えてみました。

実は、火のスピリットは、激しい変容のパワーを持っているらしく、

不要な物を焼き尽くす事ができるらしいのです。だからなのでは無いかと、

ふと、思ってしまいました。

全てを焼き尽くすなんて、恐怖も感じますが、

焼き尽くされた後は、

何も無し。

そこからは、新しい未来しかないのです。

眠れない夜にキャンドルの炎を見ると良いと言います。

邪気を払い、クリアな心に戻れるのかもしれません。

それらが、お寺や、教会にキャンドルを灯すと言うことに、つながっていくのでは無いかと思いました。

 

この様な知識を得て、

私は、やはり人は自然に回帰出来る人が、本当の意味で、強いのだと思いました。

しっかりと、自分と向き合って、

そこから生まれてくる、自然への恩恵。

フラワーデザイナーとして、この心を忘れない事が、この仕事を授かった理由なのかな??

何て思いにふけり、

眠れない夜でも、きちんと自分と向き合うことが本当に大切だなって思った、

今日この頃です…

キャンドルさんありがとう。

たまの種火の着火剤でこれからもよろしくお願いします!!