Hawaii StudioがOpenして3ヶ月。やっと、Home pageもリニューアルしました。
2カ国語で私達MAnYU Flowersをお伝えしていきます!!!
今後、Hawaiiにフラワーギフトを送りたい方、そして、HawaiiでのWeddingを考えている方、
ぜひともそんな方がいらっしゃったら、MAnYU Flowers Incをおすすめして下さい。
東京の実績を生かした、日本人らしい繊細なお花をそして、なんでも細かい事にも相談にのって差し上げられる、
フラワーデザイナーとして、
皆様のお役にたてたらと、思っております。
何かありましたら、ご相談お待ちしております。


Category Archives: MAnYU News
Mother’s Day
こんにちは!東京MAnYUです。
おまたせしました!!やっと母の日ギフトのお知らせです!!
準備に準備を重ね、途中二人とも体調を崩したり、山あり谷ありを乗り越えて、
ついに皆様にお披露目です!!
では、早速ご紹介いたします♪
まずは、さておき見ていただきましょう!!
ジャン!

パリから直輸入の素敵なキャンドル♪
そして・・

うっとりするほどの絶品トルコキキョウ!
そしてできたのが・・こちらー!!

どうでしょう♪
大切な母の日だからこそ、特別なものをと厳選しました。
まずはキャンドル、何か残るものをいれたくて探していたときに出会ったキャンドル。
一目ぼれでした!これを母の日に!!と。
フランスからの直輸入で、まだ日本ではオーダーのみでしか手に入らないものです。
次にお花。見てくださいこの花!いつも花にたずさわる私達でさえ、その美しさには
うっとり・・。
国内でもトップクラスの産地から入荷、まるでバラのように大輪で、
花もちも抜群!数が少ないので希少価値の高いお花なんですよ♪
写真には写っていないのですが、器も素敵なんですー!!
ドーナツ型のガラスの器で、その後、お庭の花や身近な草花を
素敵にいけられちゃう器なんです。
とまぁ、こだわりにこだわったMAnYUの母の日アレンジです。
いつもお世話になっているお母様に、日ごろの感謝をこめて。。
素敵な「ありがとう」を送りたいものです。
日にちも、近づいてきましたが、皆さんはおきまりですか?
The Moana chapel open !!!!!!
We have been waiting for so long time.
Finally there is a beautiful and charming chapel in the Moana surf rider hotel in Waikiki Hawaii.
We are the one of a floral designer from Japan. We are trying to provide a beautiful and sophisticated design for them.
If you could have any chance to take a look this Chapel . You would love it!!!
まちに待った、Hawaii Moana surf rider のチャペルが3月2日にOpenしました。
5日に渡った大撮影中には、たくさんのホテルゲストの方から、たくさんのお褒めの言葉をいただき、
ワイキキに出来た素晴らしい真新しいチャペルの完成です。
MAnYU Hawaiiは、こちらで、惜しみなく今まで培ってきた最高のデザインを送り出そうと思っております。
これから、ハワイで挙式を考えていらっしゃる方、是非一度こちらのChapelも候補に入れてみて下さい。


The Okinawa tropical flowers!!!沖縄フラワーフェスタin大田市場

見て下さい!!!
このダイナミックなアレンジメント。
高さ、約5mもあるのです。
本日から、金曜日まで大田花市場セリ場側の中央通路にてMAnYU 作のこのアレンジメントがお目見えしています。
これは、沖縄花き農協 太陽の花 さんの年に一回の販売促進 イベントなのです。
今回のイベントは、やはり何と言っても前回ブログでご紹介した、沖縄の森の宝物ワイルドリーフ達のご紹介でもあります。
実は、沖縄には面白い葉ものだけでなくたくさんの面白い実ものもあるのです。
それを、時間の許す限りMAnYUの総力をかけて飾ってまいりました。
とにかく、沖縄の産地の方々が発掘してきた、この宝物達をどのように皆様に知っていただくか、そしてどのように使うのかを見ていただく為にデザインさせていただきました。
もちろん今回は、可能な限り写真でご紹介していきましょう。

まず、今回使った中でびっくりの花材は、赤い鳥のくちばしの様な花、ヘリコニアの約3、5mほどの物。
そして、白い斑が入っているドラセナの3m近い物、そして私達が実際山の中で見た、巨大野生ポトス。
です。さずがに飛行機に乗って、遠い道のりに耐えてきた訳ですから、
始め、厳重にラッピングされた梱包を解いたばかりはあまり元気が無い様に見えました。
しかし、驚き、アレンジメントに入ると生き生きとしてきたのです。
何とも言えない、躍動感がその巨大な植物達に感じられました。
さらに、沖縄の方達の熱い思いがその大きな葉一つ一つに入っているようでした。
そして、見ていて楽しいのが面白い実もの達。
これらを高低差をつけて、生けてみました。




そして一つ、面白い花器に花をいけました。
通称、葉っぱのスピーカー。
こちらは、花器に面白い秘密が隠されていて、カークリコという葉っぱに、音の振動が伝わって、スピーカーになる。
そんな器です。
側にいれば普通にどこからとも無く音楽が流れているだけなのですが、実はその葉っぱの下に行くと、
その葉っぱから音楽がシャワーの様に流れてくるのです。
こちらのアイディアは、パリのイッセイミヤケのお店でも使われたそうです。
葉の下の音の感じは、なんとも不思議な感覚でした。
透明な音達が身体の上から降ってくる感じです。
体験したければ、是非平和島にある大田花き市場へ行ってみて下さいね。
それを意識した、空気感たくさんのデザインに仕上げました。

こちらで使った花材は、小粒すぎて捨ててしまうという、赤のジンジャーの規格外の品を使いました。
ジンジャーは、大きくてなんぼ、という代物。小さいと廃棄なのだと昨年お伺いしました。
ですので、世の中には存在していないのです。しかし貧乏性の私達と、ジンジャー救世主(?)、そしてちびもの好きな
私達にとって、可愛くてしょうがないものなのでした。
そんなキュートな華奢なジンジャーを入れ、そしてさとうきびの原種もいれさせていただきました。
それから、デンファレを涼しげにガラス器に飾り。
可愛らしくそして、個性的な実ものたちを、琉球ガラスにいけました。


約8時間ほど缶詰で、せっせと生けた花達は、きっと皆様の目を楽しませてくれること、間違いなしです。
そこの空間にいると、全ての植物が同じ日本から来ているという事がまるで嘘の様に感じられてきます。
作品に満足げな私達は、ふと、大きな作品達を見てここはどこだろういう、感覚に陥ってしまう程でした。
とにかく今回、思いっきり作品をつくらせて、もらえて心より感謝します。
最高な時間でした。こんな貴重なか花材を使わせてもらえて、こちらこそ楽しんでしまいました。

色々な思いで山の中そして、産地から花材を送っていただいたのだと思います。
都会の私達にとっては、最高な贈り物でした。
ありがとうございました。
そして最後に、疲れきった身体に、美味しいスープカレーがお家で待っていました。
そんなハートフルな生涯のパートナーのJさんにも心より、感謝します・・・

フローリスト7月号 The 沖縄!!!
6/8(月)本日フローリスト7月号が発売されました。
実は、昨年の7月に沖縄ヤンバル地方の山の中に、ワイルドリーフ(単なる葉もの)
の、探検隊?に任命され東京フラワーデザイーナー代表として2泊3日で行ってまいりました。
大田花きの専務さんの企画で、沖縄の花き農協さんからご招待され、是非山の中の宝探しをご一緒に・・・
水族館付き〜。という、魅力的な企画のお誘いでした。
こちらの企画に、フローリスとの編集者が興味をいだき、本誌の大企画に発展したのです。
なんと、沖縄葉もの発掘隊企画は、18ページにも渡り繰り広げられています。
関係者全員は、こんな大きな企画に発展して、大変喜んでおります。
私達は、山に入って宝物(商品となる自然の葉を発掘すること)を探す事も一大仕事だったのですが、
もう一つはその宝物を使って、デザインを沖縄の花の生産者さんや、農協さんの方々に、
こんな葉っぱの使い方がある、と、可能性を目の前でご披露させていただく事も一つの大きな、
仕事でした。
しかし、山への探検とうまく天候が見合わず、大雨にあったり撮影を予定していた場所が
うまく使えなかったりと、トラブルが続出。
撮影、アレンジ制作時間がなんと2時間位しかなかったのです。
そこで、MAとYUの実力発揮!!!!
その時間の中で、7つのデザインを制作する事ができました。
写真では、スケール感をうまく伝える事は出来ませんですが、
YUは、2mもの大きい作品も制作し、

MAも皆さんが提供してくれた花、木そして実を最大限利用しようと、
頭の中はフル回転でたくさんのデザインを作製しました。
終わった時は、不思議なくらいの心地よさと、関係者の方々がたくさんの作品を見て喜んでいる姿を拝見し、
沖縄に来て良かった。少しでも沖縄の方に貢献出来た〜と、安堵と喜びで一杯でした。



アイランドタイムの中で暮らしている、沖縄の人々。
何か、私達が忘れている物を持っている人達。
そして、不思議なパワーがあるそんな楽園の、そして秘境とされる山の中で
発見された素晴らしい生きた葉っぱ達。
これらが、全国の素晴らしいフラワーデザイナー達によって、そして皆様の
手によって新しい創造がまた一つできることを
心からの喜びと感じた、経験でした。
是非、機会があればこの企画を書店で拝見してみて下さい。
私達の宝物である、日本のトロピカルアイランドから の贈り物。
ありがたく、受け入れそして敬意を持って使って行けたら、と思っております。
そして、本誌の中にこれからフラワーデザイナーになりたい方へのメッセージも1ページ掲載
させていただきました。
こちらも、約19年間の花業界に携わってきた目線で書き下ろしたものです。
こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
