約1週間の出張にHawaiiから7時間半もかけて行ってきました。
アメリカの人たちも、みんなパスポートを持って行かなくてはならない、アメリカ領のグアムです。
何だか、パスポートを見せなきゃいけない事実も衝撃的で、アメリカだけど、アメリカではない、
そんな不思議な島でした。もちろん、日本人観光客の方も多かったのですが、
びっくりしたのは、中国の方、韓国の方、そしてフィリピンの方、とにかく、世界が皆
裕福になったんだなあって実感もしました。
さて、Mは初めてのグアム。
Yは何度か、出張で訪れた事がありましたが、今回は久しぶりの来訪です。
テーマは、アールイズウェディングのグアムのチャペルと会場をラブリーなお花達で飾る。でした。
3大老舗である、Sheraton ,Hyatt , Hilton それぞれに孤立した、可愛いチャペルがあり、
その隣にある、パーティ−会場にもグアムらしい可愛いお花達を飾ってきました。
お花をハワイから送り、資材もロサンゼルスから購入した物を一度、ハワイに送ってそれから、
グアムに送り、結構初めての 事に戸惑いもありましたが、結果、荷物が届かなかったりなんて、アクシデントも
ありましたが、とっても可愛らしく、装飾する事ができました。
想像していた以上に可愛いこじんまりとしたチャペル達。
何より、青い海が眼下に見渡せる素敵な チャペルで、
ハワイまでは行けないけれど、海の前で誓い合いたい。そんなカップルにおすすめのところでした。
もちろんハワイも最高!!!ですけれど・・・

全ての写真はまだお見せできませんが、可愛いイメージ写真をちょっとだけ公開します。





こちらのPaper ItemはMAnYU Designです。
最近はペーパーデザインも少しづつ始めています。
趣味程度ですが・・・
通常は素敵なデザインをしてくれるデザイナーの方に お願いしています。
その方とのペーパーアイテムと、お花やテーブルデザインのコラボレーションもとても楽しいんでいます。
Weddingのテーブルコーディネートは、本当に奥が深い物があります。
アメリカの本場にいて、素材がたくさんあって本当に嬉しい。
その一つ一つを組み合わせ、まとめて行く事が今の楽しみの一つです。
小物達のひとつのリズムが崩れると、何だか全体のハーモニーが崩れます。
完璧なコーディネ−トだ出来た時の嬉しさってないですねえ。
ここで、この夏に行った、大規模のPhotoshootの報告も次回にお伝えします。
それこそ、小物達の一つ一つの仕上がりとモデルさん、それぞれの会場でのテーマに合わせた全体のコーディネート、
いやいや、辛かったけれど、楽しかった現場でした。
お楽しみに・・・
Category Archives: MAnYU Diary
Photoshoot in Guam
Fruit basket tour
フルーツバスケットツアー!!!
何だか、名前だけでうきうきしてしまうツアーだと思いませんか?
ハワイには、オプショナルツアーたるもの、星の数程存在します。
実際、ここハワイに住むまでに、ハワイに観光に来た回数約5回くらいかな?
なんだかんだ言って、以外と地味なハワイ旅行を楽しんでいた訳で、
あまり、目立ってオプショナルツアーと言う物に参加した事がないのが本音です。
しかし、実際ハワイに住んでみて、自分たちで色々な場所に行って観光するのもよし、なのですが、
なんと言っても、その場所のプロフェッショナルが案内してくれて、そして、
” 特別に入れる農園なんですよ!!!”
なんて触れ込みがあれば、もちろん心そそわれますよね。
で、時間が空いたときに、ふと、
”フルーツバスケットツアー”
たるのものに、参加してきました。
参加者は、
マニュの3人と、Yの母の合計4名。
朝8時半に迎えの車に乗り、いざ出発!!!
何カ所かの、撮影スポットに都度、おりたち、パシャパシャと記念撮影。



ちなみに、この写真の右上の亀の様な島(カネオへ湾)に最初のハワイの人の祖先が初めてハワイに来たときに、
ここから、入っていったとされる、とても神聖な場所だそうです。
さて、観光も終わり、約ワイキキから1時間くらいの所にある、Waimanaloと言うたくさん農場がある地域に到着しました。
そして、目的の農場にお邪魔して、オーナーの日系ファミリーにご挨拶させていただきました。

1時間半位の、農園ツアーでしたが、
まあ、あるわあるわ。季節によって見れたりとれたりする、果実は変わってくるらしいですが、
本当に、色々と食べさせて頂きましたし、
それに、フルーツの色々な生態やら、育て方やら、名前やら、
本当に熟練したツアーガイドの方が、親身になって教えてくれました。
以外や以外、とっ〜〜〜っても面白かったです!!!
ココだけの話、オアフのフルーツツアーで、一番内容が濃いらしいです!!!
是非、参加してみて下さい。
http://www.traveldonkey.jp/oah/9859.cfm





さて、この花は一体なんでしょう????
ヒントは、皆の大好きなハワイのお花です!!!

正解は、
プルメリアの “原種 ” なんです。
なんとも、繊細で可愛い花だと思いませんか?
お花の真中部分に、今でも残っている黄色い部分プルメリアって、感じが少ししますね。
これは、貴重な出会いでした。
そして、
お次は、
そのツアーに参加しても食べれるのは、貴重だと、言う、
ドランゴンフルーツをいただきました。
これは、普通のドラゴンフルーツとは味が全然違うんだよ。と、言って特別な一つを小さく切って参加者の方、全員と分け合いました。
これ、メチャクチャ、甘くてとてもとても美味しかったです!!!




そして、たくさんの種類のグアバや、なんと和菓子の食感と味のフルーツ(名前忘れちゃいました!!!ごめんなさい。)やら、
暖めて、焼き芋みたいにして食べる
こんなのやら、
いやあ、満腹満腹。
そして、最後に、何だか楽しいランチです。
おにぎりに合う、おしょうゆを付けて食べる新鮮な◯◯◯◯。
これもフルーツでしたね。
いやいや。
ハワイに生活していて、なんとも時間を忘れた、楽しいひと時でした。
雨が多いこの地域がくれる、ワイキキの喧噪を離れた、ゆったりとした時間。
次のハワイの旅に、こんなオプショナルツアーを入れてみてはいかがでしょうか?
オアフ島の違う側面が見えると思いますよ。
Wedding ceremony only for bride and groom
二人だけの結婚式のお花を担当しました。
Yのお母様の大切なご友人の娘さんの結婚式です。
二人だけだから、大きな海に囲まれて挙式をしたい!!
そんな希望をばっちり叶える事が出来た、とても感動的な式となりました。
場所は、Kahala Hotelのすぐそばの浜辺で行なわれました。
オシャレなお嫁様からのリクエストは、
ブーケではなくて、とても香りの良いレイと、リスレット。
そして、お二人を祝福する、大人っぽいけれど、トロピカルな祭壇のお花達。
これだけでした。
ドレスも、新郎様のスーツにも、お二人のセンスが光ってました。
二人だけのはずが、牧師さん、ウクレレ奏者、ダンサーさん、
もろもろのスタッフの方々、そして、私たち。
なんだか、以外とたくさんの人たちに囲まれて、
ほのぼのした、なんとも 心うたれる、素敵な素敵な式となりました。
ハワイという楽園がゲストの数に関係なく、お二人を暖かく見守ってくれている様でした。








そして、ケーキカットとシャンパンでの乾杯は、お二人のスイートルームで・・・
たくさんの思い出の品や、写真達をたくさん飾って、まるで、
ご自分のお家のようでした。
私たちは、キャンドルやお花で、二人のいない合間に、飾り付け完了!!!です。



たくさんの幸せがお二人に舞い降ります様に・・・


Photos Part 8 “California”
ようやく、アメリカ西海岸車の旅も、最終目的地、LAに近づいて着ました。
カルフォルニア州に入り、ヨセミテの後は海岸に向って走り続けます。
アヨロ・グランデと言う、ワイナリーがたくさんある、小さな街の、
とても可愛いB&Bに宿泊。たくさんのお花が咲き乱れていて、お庭からは、ぶどう畑が見渡せる、
素晴らしいロケーションのホテルでした。かつては、裕福なおばあちゃんの家だったそうで、
母屋から離れて、お部屋が4つ程バラバラにあり、それはそのおばあちゃんのお子さんや、孫の為に建てた
独立した、お部屋だったのだそうです。 オーナーさんがこの物件をみつけ、内装も一新し、
B&Bとして、生まれ変わらせたのだそうです。
お部屋もとても奇麗で、プライベートもとても保たれた素晴らしい、お家でした。




これが可愛いエントランス。
美味しい朝ご飯に旅の疲れも癒されました。

ここを後にして、海岸線をめざして走ります。
たくさんの有名な海岸がある中、サンタバーバラ、ベンチュラ、そして、
サーフポイントでも有名な、ハンティントンビーチに行って来ました。LAでは、Old Pasadenaというとってもオシャレな街にも行ってきました。





Santa Barbara

Huntington beach.
訪れた前日まで、サーフィンの大きな大会US Openが開かれていたようです。
残骸がまだ残ってました。




Old town Pasadena



この旅も、ようやくこれで終わりです。

シアトルから色々な場所を経由して、走った走行距離。
なんと2000マイル。
約3200kmとなりました。
終わってみたら、あっと言う間でしたが、広くて長いハイウェイは、アメリカの広大な大地と、
大きな可能性を感じました。
たくさんの人種が混じり合って共存して行く、アメリカと言う国。
今、私達もアメリカの一部で生活している訳ですが、
明日はまた新しい可能性があるんだとさらに、この旅を通して実感させられました。
一つの旅が人生の、一つの大切な通過地点となり、
また次の目的地へと動き始めています。
新しい毎日が平凡で無い様に、刺激を求めて、仕事に励む毎日です。
そして、いつまでもこの刺激的な旅が終わらない様一歩一歩進み続けます。
Photos Part 7 “Yosemite national park”part 2
さて、ヨセミテ国立公園第2弾、
公園の見所ををどのように楽しむか・・・以外と難しい選択でした。
実は、この公園東京都の1.5倍の広さもあるそうなのです。(驚)
ですよね。
確かに、シャトルバスが運行していたり、
一つの見所に行くまでに結構走っても走っても着かなかったり。
実は私達も、途中でガソリンがあまりないことに気付き、行こうとしているポイントに行くには微妙。
さて、次のガソリンスタンドに街まで、なんてやっていたら、ゆうに、1時間半近く多く、走ってしまいました。
いやいや、もし行く方がいらっしゃったら、気をつけて欲しい所です。時間を有効に使う為のアドバイスです。
そして、見てしまいました。
山火事。
っと言ってあまり珍しくはないのでしょうか?
確かに、山の中に入ると、結構真っ黒の木を良くみかけました。
私達は実際、山の中から煙が登っている所、そして、車を走っている林道の林から、小さな火をたくさん
見てしまいました。
確かに色々な場所に、山火事のおこる確立。みたいな、看板も立っているし、山火事レンジャー的な
車も良く見かけました。
しかし、実際、生の山火事が、あんなにたくさんの観光客のいる一体でおこっているのは、
以外にも衝撃的でした。これも、貴重な体験ですね。
ヨセミテ2日目は、まず、屋久杉ならズ、ヨセ杉、樹齢3000年の杉を見てきました。
こんなにも長い間、この場所にいて色々世界を見続けているんだあって、思わす見上げて、つぶやいちゃいました。
Giant セコイヤと呼ばれています。




そのあとは、裏ヨセミテと呼ばれている、タイオガロードを延々走り続け、NYのセントラルパークの設計に携わった人の名前が着いているOlmstead pointと言う所で、氷河が削ってこの素晴らしい景観があるんだと、見せつけられた場所に到着しました。
素晴らしい絶景です!!!




ここを後にして、そこから、車で約10分程走ると、Tenaya Lakeという湖に到着。
湖の向こうにはまだ、雪が残る山々が見えます。
足を入れてみたけれど・・・
背筋がピントするような冷たさの、美しい湖でした。

ここからは、また、ヨセミテの美しさをまた、写真達で紹介していきます。



そして、Vernal fallまでの結構急な坂道を登っていく、Mist Trailに挑戦。
時間の関係で、Topまでは、行けませんでしたが、滝のすぐ側まで行けるそのTrailは名前のごとき、
滝の水しぶきで身体がびっしょりなる位の激しさの中、マイナスをイオンをふんだんに浴び、
気持ちが爽快になりました!!!とにかく、自然の大きさに感激。
素晴らしさと、そして、怖さも同時に感じました。







見て下さいこの、ド迫力!!!
最後に、ヨセミテの一番の見所、ハーフドーム。
これを、車で見に行きました。
これも、最後に、いくつかお写真で・・・


最後に、これをみて、またまた長い旅に出発です。次なる目的地は、カルフォルニアの海沿いです。
もうすぐで、LAだあ!!!
