
ちゃんとした、Receptionではないけれど、ガーデンに招待して、皆で楽しいひと時を楽しみたい!!!
式が終わったら、皆で外に出て、記念写真やらお祝いの乾杯やら、
おもてなしの為に用意した、お菓子やフルーツをつまみながら、思いで話に花が咲くのも良いんです。
まるで、ハワイにいるのではないみたい?
貸し切りの開放的な、ガーデンで自分達だけの時間をたっぷり過ごす事ができるかも・・・
そんなコンセプトでデザインした、Garden Partyの様子です。
Gardenの真中にアクセントの様にある大きな大木にお花を飾ったら、お客様にも羨ましがられそうな、
贅沢な空間に大変身。


その横には、おもてなし用のビュッフェ台を用意します。





ガーデン の大きな木の枝からからランタンを下げました。
その下には、ソファーセット。
貸し切りだからこそ出来る、まるで、屋外の我が家にお客様を招待したかの様。
祝福してくれるお客様とお二人のだけの時間が、ゆっくりと流れて行く様です・・・



Author Archives: manyu
Garden party.
At the historical chapel.

こんな笑顔に出会えたら、一日の疲れも悩みも吹っ飛びますよね?
とっても可愛いらしいモデルの双子ちゃんです。
オアフ島にある歴史深い教会での、Photo shootのワンショット。
雨は少し多いと言われているこの地域。
人里離れた重厚感のあるこのチャペルは、暖かいハワイでも何だかひんやりとしていて
凛とした気持ちにさせてくれる教会です。
そしてなにより、教会の向こうに見える青い空と、緑の素晴らしい山々。
時折、見え隠れする雲の下、最高な撮影となりました。





新郎新婦役の、まるで新婚のカップルの様な二人のモデルさんも、この雰囲気の中で最高な笑顔と、
暖かさを振りまいてくれました。



挙式の後のGardenでのFlower showerも強風な中、ばっちり良いショットが撮れました。


Waikiki Surf contest 2012
Waikiki Beachでは、毎年たくさんのプロ、アマチュアのサーフィンコンテストを開催しています。
コンテスト会場のビーチではちょっとした、ご飯が売られたり、Tシャツやら小物が売られたり、
そして必ず生バンドがステージで演奏をしていたりと、なんだか、ローカルチックな可愛いイベントです。
5月のお天気の中、選手の参加Feeは、麻薬撲滅運動に寄付される、そんなサーフコンテストがありました。
コンテストの名前は、Nose Rider Contest.
ロングボードにテープを貼られ、そのテープよりどれだけ前にライディング出来るかが、そのコンテストの
審査対象となるのです。
みなさん、サーフィンにはロングボードと、 ショートボードがあるのを知っていますか?
ロングボードは、9フィート以上の(約2.7m)の板の長さがあるものを言い、
子供も、大人も関係なく、長い板に乗って遊ぶ物がロングボードと言われています。
実は、その昔長い板切れから、サーフィン、というスポーツが出来、その発祥の地はハワイ、
ワイキキビ−チの前に像が建っている、Duke Kahanamokuさんが、このスポーツを広めた、と、言われてます。
さて、そのロングボードは、色々な技があり、ショートボードの様に、板をたくさん動かして、巧みに操縦する技と、
板の上を小刻みに歩き、後ろそして真中から板の先端に行き、その板の先端に静止する。と、いう技があります。
その技がNose Rideと呼ばれています。。
それが今回のコンテストの一番の点数加算になる、という、そんな大会でした。
MAnYUのJさんも、初参戦。何日も前から緊張で眠れなかったりなんて日々を過ごし、
当日も朝5時半から練習して、臨みました。

ほらほら、ボードの先端に乗っている様子です。
まあ、結果は・・・
そりゃあ、本場ハワイでのサーフィンの大会ですから、レベルは高い高い。
セミプロの方も一緒にJさんと競っておりました。
と、言っても緊張のあまり実力は数%しか出せなかった様で、 次回に気合いが入っておりました。
Mさんと、私も出たい〜〜〜〜!!!って言う、サーフィン始めたばかりのYさんも、もしかしたら来年の大会に出場かも???
なんて予感がしています。
ハワイの海と空に押し出され、サーフィンのコンテスト出場なんて考えてなかった、MAnYUチームも、
若いサーファーに混ざって、なんだかうきうきの1日となりました。

Beautiful bride…

美しいご新婦様。
緊張と、喜びと、幸せを含んだ、生涯最高の一日の始まりです。
と、言ってもこちらは、撮影でのワンショット。
本物の新婦さんでは無いけれど、きっと誰でも最高に美しくなる瞬間を本物の様に作り上げてくれました。
あまりの美しさに、思わず皆ため息です・・・



ビーチフォトでの、ショットです。

寒色系の色味を合わせた、ブルー系にダークピンクをアクセントに入れた、クラッチブーケをビーチ用にコーディネートしました。
ハクレイは、グリーンのみの、ナチュラルなもの。
青い海にも、緑の多い会場にも マッチする、ビビットなデザインです。
Ceremony用のブーケは、教会に合わせてクラッシックな軽めの白のキャスケードをデザインしました。
バージンロードに合わせて、ドレスのトレーンも思い切り長く、 それに合わせて大人っぽく仕上げました。
ガーデン用に、新婦さんの笑顔にぴったりの明るいクラッチブーケもコーディネート。
ちらっと見える、ハイヒールにもこだわって、緑に映える元気なお嫁さんの出来上がりです。


一日も終わりかける頃、透き通る様な白と淡いピンクの世界に身を包み、もう一つの新婦さんが仕上がりました。
テーマは、大人可愛く・・・
ドレスもタイトなラインで、クリスタルが全体にちりばめられた、品のあるドレスです。
ほんのりピンクがかかった白のダリアをシンプルに束ねたブーケを持ち、
夕方の日が陰り始めた柔らかい日差しに包まれて、緑の中にとけてしまいそうです・・・



Tropical mix Bouquet
色々な色がミックスされていても、同じ環境に咲く花達のミックスであれば、
けんかしないで、お互いの色が自然と解け合う関係。
そんな感じのブーケとなりました。
全員主張するお花達でも、なぜか柔らかいハーモニーを奏でている様な出来になったと
思っているのは制作者だけでしょうか・・・?


