横浜港にて。  

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今日、冬晴れの最高の天候の中、横浜まで行ってきました。
私達の最後の最後のHawaii行き荷物を、届けに行きました。
いやあ、数ヶ月前に私達の荷物を事務所に取りに来ていただいた、
懐かしのスタッフの方達もいて、何か嬉しくなってしまいました。

こちらをみていただくと、本当にびっくりびっくりの大きな(長い方です。)、大きな(40feet20m

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コンテナに、あらゆる荷物を詰め込んでの引っ越しです。

こちらの、コンテナは今度済住むお家の目の前まで、この状態で来るらしいです・・・


いやいや、びっくり!!!
さて、今日嬉しい事がありました。
再会したスタッフの中に、唯一と言っても良い女性スタッフの方がいらっしゃいます。
とにかく、日本の引っ越し業者さんと何か少し雰囲気が違うこの会社(外人さん相手だからかな?)

のスタッフももちろん、日本の業者さんと同じ様に、筋肉隆々的な方達がほとんどの中、

そんなに、身体も大きくなくどちらかといえば、小柄な女性スタッフの方がいるのです。

港に着いてまず、倉庫の中を見せ頂き、そのあとそのスタッフにご挨拶したとき、

思わず。「この仕事楽しいでしょう???」と、聞いてしまったのです。


何故かって?dsc_1017

整理整頓好きの私には、荷物をどのように効率よく海外まで運ぶ。と,考えながら行うこの仕事が、

とても魅力的に感じたのです(Yさんは呆れてました・・・)

そうしたら、案の定「はい。本当に楽しいです!!!」と小柄ながらに、ヘルメット姿がとてもチャーミングなそのスタッフは、答えたのです。

その、満面の笑みと、間髪入れずに私に言ったその言葉に私は思わず感動し、とてもHappyな気持ちになったのです。


近頃、時代のせいもあって、なかなか満足いく仕事に就けていない人たちが増えていると思います。
そのなかで、女性の仕事とは言いがたい、肉体労働的な仕事でこの幸せそうな一人の女性を見た時に、最高な仕事に出会える事ってなかなかないチャンスなのだと感じたのです。

どこに、その人にとっての適職があるのか、なんて分かりませんが、人生は一回のみ。

しっかり、吟味しながらそして現場で努力して、その最高な笑顔を皆様にお見せ出来る仕事につくのが素敵な人生だとはたまた、実感しました。

花の仕事は、楽な事ばかりではありませんが、お客様の笑顔を見る時は、本当に最高な最高な瞬間です。Weddingの仕事をやめられない理由がそこにあるのです。

いつでもSmileを忘れないで仕事を続ける為に、ずっとずっと最高なお花を提供し続けたいと思った、感慨深い出来事でした。

Tank you for your smile!!!


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