6/8(月)本日フローリスト7月号が発売されました。
実は、昨年の7月に沖縄ヤンバル地方の山の中に、ワイルドリーフ(単なる葉もの)
の、探検隊?に任命され東京フラワーデザイーナー代表として2泊3日で行ってまいりました。
大田花きの専務さんの企画で、沖縄の花き農協さんからご招待され、是非山の中の宝探しをご一緒に・・・
水族館付き〜。という、魅力的な企画のお誘いでした。
こちらの企画に、フローリスとの編集者が興味をいだき、本誌の大企画に発展したのです。
なんと、沖縄葉もの発掘隊企画は、18ページにも渡り繰り広げられています。
関係者全員は、こんな大きな企画に発展して、大変喜んでおります。
私達は、山に入って宝物(商品となる自然の葉を発掘すること)を探す事も一大仕事だったのですが、
もう一つはその宝物を使って、デザインを沖縄の花の生産者さんや、農協さんの方々に、
こんな葉っぱの使い方がある、と、可能性を目の前でご披露させていただく事も一つの大きな、
仕事でした。
しかし、山への探検とうまく天候が見合わず、大雨にあったり撮影を予定していた場所が
うまく使えなかったりと、トラブルが続出。
撮影、アレンジ制作時間がなんと2時間位しかなかったのです。
そこで、MAとYUの実力発揮!!!!
その時間の中で、7つのデザインを制作する事ができました。
写真では、スケール感をうまく伝える事は出来ませんですが、
YUは、2mもの大きい作品も制作し、

MAも皆さんが提供してくれた花、木そして実を最大限利用しようと、
頭の中はフル回転でたくさんのデザインを作製しました。
終わった時は、不思議なくらいの心地よさと、関係者の方々がたくさんの作品を見て喜んでいる姿を拝見し、
沖縄に来て良かった。少しでも沖縄の方に貢献出来た〜と、安堵と喜びで一杯でした。



アイランドタイムの中で暮らしている、沖縄の人々。
何か、私達が忘れている物を持っている人達。
そして、不思議なパワーがあるそんな楽園の、そして秘境とされる山の中で
発見された素晴らしい生きた葉っぱ達。
これらが、全国の素晴らしいフラワーデザイナー達によって、そして皆様の
手によって新しい創造がまた一つできることを
心からの喜びと感じた、経験でした。
是非、機会があればこの企画を書店で拝見してみて下さい。
私達の宝物である、日本のトロピカルアイランドから の贈り物。
ありがたく、受け入れそして敬意を持って使って行けたら、と思っております。
そして、本誌の中にこれからフラワーデザイナーになりたい方へのメッセージも1ページ掲載
させていただきました。
こちらも、約19年間の花業界に携わってきた目線で書き下ろしたものです。
こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
フローリスト7月号 The 沖縄!!!
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